けんフランチャイズ事業成功の秘密
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加盟店の声

株式会社RYコーポレーション 代表取締役 横山藤雄様

井戸社長には「けん」を通して地域を明るくしたいという熱い想いがあり、それを実現するために加盟店と一緒に、業態を作り上げていこうという気持ちを持っています。

DATA
けんフランチャイズ(以下、FC)運営店舗
鶴見店 ・ 多摩センター店・国分寺店・味の素スタジアム店
PROFILE
2001年に某居酒屋チェーンにFC加盟し、飲食事業を開始。
2007年にステーキハンバーグ&サラダバー「けん」(以下、「けん」)のFCに加盟。現在では東京、神奈川で「けん」のFC店4店舗、居酒屋3店舗、もつ鍋1店舗、寿司1店舗、カジュアルレストラン1店舗を運営している。

FCに加盟をする時、どのような基準をお持ちでしょうか?

まず一番大切なのは、本部の業態にかける想い、ですね。本部がこの業態を長期的永続的に成長させようとする気持ちがあるか、というところです。次に、商品力。単純に商品(メニュー)が魅力的なものかどうか、です。そして、可能性。業態がもう背伸びした状態ではなく、まだまだ伸び白があるかどうか、だと思っています。その上で、ビジネスとして成立しているかを見て判断します。

そのような基準で考えたときに、「けん」はどうでしたか?

一つ目の本部の想いですが、井戸社長には「けん」を通して地域を明るくしたいという熱い想いがあり、それを実現するために加盟店と一緒に業態を作り上げていこうという気持ちを持っていますし、それが社員の方にも浸透していると感じます。二つ目の商品力ですが、「ステーキハンバーグ」=「"家族"のごちそう」として普遍的なものですし、あの値段であのレベルのお肉が食べれて、さらにサラダバーとごはんが食べ放題、とコストパフォーマンスが最高なんですよ。あのコストパフォーマンスを出せるお店って個人店を含め他にはあまりないと思っています。三つ目の可能性。今の状態でも利益は出ているのですが、まだ他のステーキチェーンにできていて、「けん」にできていないことがあったりするんですよね。まだまだ伸びる可能性を感じています。

ビジネスとして成立している、という点は具体的には?

初期投資額、売上、固定費などの数値的な部分です。「けん」は郊外ロードサイドの居抜きなので、非常に安い初期投資で始められて、かつ安い家賃で借りれます。今本当に郊外ロードサイドの居抜きはいい物件がけっこう出てくるんですよね。そういった部分で、成功の確率の高い業態だな、と思いました。

横山社長は他の業態もいろいろ運営されていますが、他の業態との違いはありますか?

都心と郊外、という点でいうと、アルバイトの採用コストや人件費が違いますね。都心でアルバイトを集めるのは大変ですが、郊外は集まりますし、時給も抑えられます。また、居酒屋のような業態と比べると、運営のしやすさがあります。商品、サービス、雰囲気という飲食店の3大要素の"雰囲気"というところで、アルコールを出す業態と比べて一定の空気が保ちやすく、問題が起こりにくいです。また、深夜まで営業してその後掃除や翌日の準備をして、となると帰宅は朝方になったりしますから、自身がオーナー兼店長をやる方だったら体力的に大変だと思いますし、社員を採用しても長く働いてもらえなかったりしますが、その点レストラン業態は長く続けやすいというところがあると思います。

「けん」 本部の印象は如何でしょうか?

はじめにお話したように、「けん」本部は、地域を明るくするために一緒に業態を作って成長させていこうというスタンスなので、多くのフランチャイズのように本部主導でサポートしてもらう、という感じではないですね。契約の縛りが厳しく加盟店がオリジナリティーを出すことを許してくれない、ということもないですし、メニューなども加盟店側からも意見を出したりして、もっとお客様に喜んでいただける業態にするには、ということを一緒になって考えています私は、本来フランチャイズは、いい意味で本部と加盟店が50:50の関係であるべきだと思っていますが、「けん」本部はそういう関係が築ける本部だと思います。

「けん」の業態について不満に思われる部分はありますか?

先ほども言いましたが、まだまだ他のステーキチェーンにできていて、「けん」にできていないことはたくさんあると思っています。「表現しきれていない」という方が適切でしょうか。また、商品のブラッシュアップや原価率の低減など、本部が拡大するのと同時に積極的な改善を進めていってほしいと思います。

最後に、今後の展望につきましてお聞かせ下さい

今後の展望としましては、けんの新規出店、そして、多店舗化していける新業態(オリジナルブランド)の確立を考えております。